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私は日本の大学に在学中の時から将来は国際協力関係の仕事につきたいと思いました。この仕事につくためには世界の色々な国の人と知り合うこと、そして何よりもこの分野の仕事は修士以上の学歴が求められることが分かったため大学院への留学を決意しました。アメリカに来て大学院へ留学したら学生の半分は留学生で(専攻にもよると思いますが)世界の色々な国の人と出会うことができたのが何よりもこの留学で得た財産でした。 |
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日本の大学を卒業後、心理学を学ぶためにアメリカへの大学院留学を決めました。当初は自分のTOEFLの点数から大学への留学が妥当だと思っていましたが、大学での授業は日本と同じものが多いので大学院へ入ることを薦められました。英語力が不安でしたが先生はとても親切で分からない点は理解するまで何時間でもつきあってくれました。それから2年で無事に大学院を卒業することができました。 |
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日本の大学を卒業後5年間勤めていた会社を辞め、アメリカの大学院へ留学するためにニューヨークへ来ました。TOEFLでは665点で入学許可には十分な点がありましたがやはりこちらでは最も英語に苦労しました。授業で毎日読む資料でもクラスメートと比べて私には2~3倍も時間がかかりました。留学中は起きている時間はほとんど勉強したと言っても過言ではありません。クラスは少人数でまとまって仲がよく、周りの人も私を助けてくれとてもいい思い出になりました。
海外の大学院へ留学するためには学識、語学力はもちろんのこと一番重要なのは個人の強い意思と意欲です。将来どのような職業につくのかという目的をしっかり持って大学院へ進学することが選考の際に重要になってきます。留学を決意されたらぜひ留学後の生活の計画を立てておけばきっと充実した留学生活を送ることができるでしょう。 |
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